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KiteSurf家門のGE開拓記録

グラナド・エスパダ ルネッサンス  レグランド鯖での活動記録デス

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カイトサーフ

GEレグ鯖で活動ちゅ
KiteSurf家門
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家門Lv49+3(2010年10月5日)
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ひゅ~ドロドロドロ (「-_-)「

ご機嫌麗しゅう♪カイトです。

突然デスガ夏と言えば海、海と言えば花火、花火と言えばお化けですよネ☆
チョット無理やり感あるけど、自分が経験した怖い話を小説風に書いてミマス
あと、GEネタは一切ないのであしからず。


日頃の記事の5倍ほどの文字量となっており、
活字の苦手な人、暇じゃない人は、読まないことをお勧めシマス





そう、あれはまだ若い頃…とは言ってもすでに仕事には就いていたので
二十歳前後だったと思う、そんな若かりし頃のある夏の夜の出来事。

付き合って1年と数ヶ月になる彼女の香織(仮)を車のセカンドシートに乗せて
繁華街に向かいながら、その夜もどこへ遊びに行こうかと話していた。
カラオケにはつい先日行ったところだし、今日は何度か一緒に行ったことのある
夜景スポットでゆっくりおしゃべりでもしながら過ごそうってことになり
走り慣れた道を引き返し、山に向かって車を走らせた。

景色は煌びやかな繁華街から徐々に静かな住宅街へと移り変わり
街の熱が届かなくなってきた頃から、少し起伏のある山間道へと差し掛かる。
もう街灯もちらほらで、周囲は昔からその場所にあるであろう家々が建ち並び
まるで遠巻きから無言で私たちジッと見つめているかのような錯覚に見舞われる。

二人は他愛のない話をしながら、まわりの暗いながらもなんとか見える景色を楽しんでいた。
少し走ればあとは急な勾配の山道を走って目指す夜景スポットに辿り着く…というあたりで
ふと白い看板の、ある文字が目に付いた。

看板と言っても、近くにある飲食店への道程を示すようなものではなく、
幅50cm高さ4~5mほどの中に字が縦向けに書いてある、建造物や場所の名称を示すためのものだった。

その文字列を上から下まで読んだのではなく、うっすらポウッと
一文字だけ明るくなっていたように感じ、暗闇の中でその文字が目に付いたのだ。
しかし今までに何度も同じ場所を走っていて、そのとき以外に看板が目に付いた覚えはない。

―――――読んだ文字は「霊」。

もともと幽霊やお化けを信じておらず、間違いなく霊感もない私だが、
無意識にその文字だけが目に入り、ゾクッと悪寒を感じたのを今でも覚えている。
しかし香織を無駄に怖がらせるのも何だかと思い、何も言わずにいた。

何となく空気が重くなり、少しの沈黙のあと香織が切り出した
香織「ねぇ…」
「うん?」
香織「何か、さっき看板で一文字だけ…」
「えっ」

香織も同じ文字が目に入ったと言うのだ。
またゾクッと背筋に悪寒が走った。
今までに何度も通った道で、その看板があることも気付いてなかったのに
同じタイミングで同じ一文字だけが目に付いた・・・。

車は程なくして山道に入った。
山道は、もちろん街灯はなく、道幅も対向車が来たらすれ違うのも難しいほどで、
ところどころに対向車をパスするための退避ゾーンがある。
またその山道は、山の反対側にある町へ抜けるためだけの道で、完全な一本道。
途中、今私たちが向かっている夜景スポットとなる広場があるだけのものだ。

先ほどのこともあり、車内は重い空気い包まれたままだったが
夜景スポットへ行けば同じように夜景を楽しみに来たアベックがいて
そんなことも忘れるだろうと思い、ひたすらその場所を目指した。

そんなとき…
ピカッ!!!
運転手側のわき道から、急に車が飛び出してきた!
とっさにブレーキ踏みながらハンドルを左に切り、衝突するのを避けようとする

―――――ガクッ ガンッッ

・・・
・・・
頭を打ったのか、少し気を失っていたようだ。
慌てて香織を見ると、同じく気を失っていたようだが大きな怪我はないようだ。
意識がハッキリと戻ってきて、他に怪我をしていないか詮索する。
頭痛以外は大丈夫なようだった。

車は山道から外れて、転げ落ちそうな場所を運良く木に当たって止まっていた。
木がなければ転がり落ちており、命の危険があったかと思うとまたゾッとした。

そうだ、相手の車は大丈夫だろうか・・・危険な運転をしやがって!と思って振り返ったが
それらしい車はない。
と言うか、もともと一本道なので、わき道から車が飛び出してくるはずがなかった。
少し辺りを見てみたが、やはりそれらしい車はない。
あれは動物が飛び出してきたのを驚いて見間違えたのか?


後日。
香織に聞くと、彼女も一連の出来事を同じように認識していた。
昼間に同じ道程を走って確認したが、やはりわき道はなかった。
ただ看板は確認でき、「○○○○霊園 この先○km」と書いてあった。


おしまい。
comments(2)|trackback(-)|その他|2010-07-28_10:18|page top

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非公開コメント

そんなことより香織(仮称)とその後どうなって別れたかを…プププ
Re: タイトルなし
そんなことて(;`д´)
頑張って書いたんだぞぅ

別れ話はナ・イ・ショ☆

おいでやす

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